中央行事

市民・事業者・行政が取組の成果を持ち寄り、交流し、学びあうことで、持続可能な社会づくりに向けた新しいライフスタイル・ビジネススタイルの提案・実験を行います。

中央行事

日時:2018年9月15日(土)10:00~16:00
会場:久屋大通公園(名古屋テレビ塔下、エンゼル広場、エディオン久屋広場)
ブース出展団体数:144団体
参加人数:約11万人

19回目となる「環境デーなごや2018」は、テーマを「ごみ非常事態宣言から20周年 未来へつなぐ協働のバトン」とし、持続可能な未来に向けて、一人ひとりが身近なエコ活動に取り組んでいただけるよう、分野や主体、世代を超えて交流することで、環境について学び合える場を展開しました。
会場には170のブース出展やステージイベント等に多くの人たちが集まり、大変賑わいました。

各会場のご案内

フェアトレードひろば
(名古屋テレビ塔下)

   ~秋のフェアトレードタウンまつり In Nagoya TV TOWER~

     

フェアトレードひろば

ファッションショーやマルシェ、大学生・高校生・企業等による取組みを通して、フェアトレードの理念を紹介しました。


     

フェアトレードステージ

フェアトレードの理念の普及啓発のため、「フェアトレードファッションショー」を実施しました。
また、高校生・大学生による、フェアトレードに関する取組み発表やブース出展者によるPRステージなど多彩なプログラムを実施しました。

 

みんなつながる環境ひろば
(エンゼル広場)

   ~世代やジャンルを超えた出会いと学び~

みんなつながる環境ひろば

ごみ減量、生物多様性の保全、CO2削減など様々な活動の紹介・情報発信を行いました。

WATSUKA MONO Village

次世代を担うワカモノと⼀緒に“エコゴコロ”を育むため、環境デーなごやを学びあいの場として活用し、WATSUKA MONO Village(ワッカモノビレッジ)を展開しました。
SDGsに関するクイズ、間伐材を活用したウィンドチャイムづくりやツイッターで来場者にエコなメッセージ・情報を発信してもらうSNS企画などを実施。学生が自ら発案から制作・運営までするエコな企画を行いました。
また、全体巻き込み企画として、来場者にマイSDGs宣言を記入してもらう「SDGsの輪」を行いました。

みんなつながる環境ステージ

地元アイドルが出演し、来場者を巻き込みながら環境について学ぶ「環境プレゼンテーション」、なごや環境大学による交流ステージ、出展者によるPRステージなど出演者やブース出展者と一体になって、子どもから大人まで、様々な環境活動について楽しく学べる内容を展開しました。

 

エコライフひろば
(エディオン久屋広場)

   ~生活の中でできる“エコ”の提案~
 

エコライフひろば(久屋広場)

3Rの推進、生物多様性の保全、CO2削減などの取組みの紹介を通して、環境にやさしいライフスタイル・ビジネススタイルを紹介しました。展示や体験を通じて、エコについて学び、考えました。


「ごみ非常事態宣言から20周年」39ロード

39万トン減らしたあゆみを新聞記事やインフォグラフィック(視覚的表現)を通して知っていただくための企画を実施しました。

環境レクリエーション

オリジナルエコバッグつくりやアヒルと触れ合うことのできる、体験コーナー「環境レクリエーション」を設置して、楽しみながら環境について学んでいただきました。

エコカーコーナー・エコドライブのすすめ

燃料電池自動車や電気自動車、天然ガス自動車、LPガス自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル自動車などのエコカーを展示しました。
また、来場者にエコカーに関するクイズや地球にやさしい行動を宣言したECOカードの作成をしてもらい、エコカーやエコドライブを楽しく学んで頂きました。

メインステージ

人気お笑い芸人が環境をテーマにしたトークや出展者と交流する「爆笑トークライブ」や、学生による音楽ステージ、市内で特に優れた環境配慮の取組みを実施している事業所を表彰する「エコ事業所表彰式」など多彩なプログラムを開催しました。
また、全会場の一体感を創出し、本イベントを盛り上げるために、大型モニターを設置して、各会場をつなぐライブ中継を実施しました。

SDGsシールラリー
(名古屋テレビ塔下、エンゼル広場、エディオン久屋広場)

   ~目指せ!SDGsマスター!!~

SDGsシールラリー

各会場を巡りSDGsアイコンを活用したシールを集める、「SDGsシールラリー」を開催しました。